当記事では、スマホアプリ「GMOクリック FXneo」の画面の見方と、最初の1回の注文を出して決済するまでの手順を中心に解説します。あわせて、損切り(逆指値)の入れ方や、アラート・デモ取引の使い方も整理します。
「GMOクリック FXneo」は、GMOクリック証券のFXネオで取引するための公式スマホアプリです。初めて使うときは、どの画面のどのボタンで注文するのか迷うこともあるでしょう。ボタン名は公式の操作マニュアルの表記に合わせているため、アプリを開きながら順番に進めてみてください。
GMOクリック FXneoアプリとは?スマホでできること
まずは、アプリの基本情報と、アプリでできることを確認しておきましょう。
GMOクリック FXneoの基本情報
「GMOクリック FXneo」は、FXネオ取引(店頭外国為替証拠金取引)の注文・入出金・チャート分析をスマホで行えるアプリです。利用料は無料で、デモ取引は口座を持っていない方でも使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | GMOクリック FXneo (ストアでの表示名は「FX取引ならGMOクリックFXneo-チャート・為替レート」) |
| 提供会社 | GMOクリック証券株式会社(関東財務局長(金商)第77号) |
| 利用料金 | 無料 |
| 取扱商品 | FXネオ取引(店頭外国為替証拠金取引) |
| 推奨環境 | iOS 16〜18, 26/Android 9.0〜17.0(Apple Watchにも対応) |
| テクニカル指標 | 13種(単純移動平均・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・RSIなど) |
| デモ取引 | あり(登録不要・1ヶ月間) |
※2026年10月14日時点・GMOクリック証券公式「GMOクリック FXneo」ページ、App Storeの掲載情報より。推奨環境でも、機種や端末の設定により一部正常に表示されない場合があるとされています。
アプリでできること
アプリの中で、レートの確認から注文・決済、入金・出金、取引結果の確認までをひととおり行えます。主な機能は次のとおりです。
- 取引:新規注文・決済注文・注文の変更や取消、1タップで発注するスピード注文
- チャート:テクニカル指標13種、ライン描画12種、最大4分割のチャート、チャート上のラインからの注文(Action)
- 入出金:即時入金、取引口座間の振替、出金、資金の移動履歴
- 情報:ニュース、重要度つきの経済カレンダー、スワップポイントと必要証拠金の一覧
- 記録:FXトレード日記(カレンダー表示)、期間損益
GMOクリック FXneoアプリのダウンロードとログイン方法
本番の取引をするには、FX取引口座の開設が必要です。まだ口座をお持ちでない方は、GMOクリック証券のFX口座開設のやり方を参考に、先に口座開設を済ませておきましょう。
アプリをダウンロードする
App StoreまたはGoogle Playを開き、「GMOクリック FXneo」と検索してダウンロードします。ストアでは「FX取引ならGMOクリックFXneo-チャート・為替レート」という名前で表示されます。
ユーザーIDとログインパスワードでログインする
ログイン画面で、ユーザーID(またはログイン名)とログインパスワードを入力してログインします。PC会員ページとスマホアプリは、同じユーザーID・ログインパスワードを使えます。
ログイン後に一定時間操作しないと、「セッションが無効です。再度ログインを行ってください。」と表示され、自動でログアウトされます。
パスキーを設定しておく
GMOクリック証券では、2026年9月8日からパスキー認証を順次必須化しており、パスキーを設定するまでは取引や出金などに規制がかかります。また、2026年11月28日(土)からは、パスキーを設定済みの方はユーザーIDとログインパスワードでのログインが終了し、パスキーを登録した端末からのみログインできると告知されています(2026年10月14日時点)。
パスキーは、ユーザーIDとログインパスワードでログインしたあとに表示される、パスキー設定のポップアップから設定します。iPhoneならiCloudキーチェーン、AndroidならGoogleパスワードマネージャーに保存され、次回からはスマホの指紋・顔認証やPINコードでログインできます。iPhoneでiCloudキーチェーンをオフにしている方は、先にオンにしておきましょう。
設定後は、ログイン画面の[パスキーでログイン]から、登録した生体認証などでログインします。ポップアップで設定しなかった場合は、アプリの【登録情報・申請】-【パスキー】からも設定できます。なお、パソコン(WindowsのWindows Helloなど)で作成したパスキーはスマホには登録されないため、アプリを使う場合はスマホでもパスキーを設定しておきましょう。
GMOクリック FXneoアプリの画面の見方
注文の前に、よく使う3つの画面の役割を押さえておきましょう。【ホーム】【トレード】【チャート】が分かれば、最初の注文に必要な操作はほぼ足ります。
【ホーム】:口座の状況と各メニューの入り口
【ホーム】の取引余力の欄には、余力・評価損益・当日決済損益・証拠金維持率・証拠金ステータスが表示されます。あわせて、各メニューへの入り口も並んでいます。
| メニュー | できること |
|---|---|
| 余力確認 | 余力の詳しい情報を確認する |
| 入出金/振替 | 即時入金・取引口座間の振替・出金・履歴の確認 |
| 注文設定 | 確認画面の省略、決済注文同時発注、スピード注文の設定 |
| トレード日記 | 取引の記録を確認する |
| アラート/通知 | プライスアラート・経済カレンダー・約定などの通知設定 |
| スワップ/証拠金 | 通貨ペアごとのスワップポイントと必要証拠金を確認する |
| 精算表・報告書 | 精算表・報告書の画面へ移動する |
| 設定 | ログアウト、生体認証ログイン、起動時の画面、レート更新の間隔 |
※GMOクリック証券公式「GMOクリック FXneo 操作マニュアル」(ホーム)より。マニュアルの画像はiOS版で、Android版とは一部異なります。
中でも、証拠金維持率は取引中にこまめに確認したい数字です。FXネオでは、証拠金維持率が50%を下回るとロスカット(保有ポジションの強制決済)が行われます。画面を下に引いて指を離すと、最新の情報に更新できます。
【トレード】:注文と保有ポジションの確認
【トレード】は、注文の基本画面で、一連の注文動作はすべてこの画面から行います。画面には選んでいる通貨ペアとBID/ASKのレートが表示され、[BID(売)]か[ASK(買)]をタップすると新規注文画面に移動します。
【トレード】には、次の4つのタブがあります。タブは左右にフリックして切り替えられます。
- 建玉サマリー:保有中のポジションを売買別にまとめた一覧(タップで一括決済)
- 建玉一覧:保有中のポジションの一覧(タップで決済注文)
- 注文一覧:まだ約定していない有効な注文の一覧(タップで変更・取消)
- 約定履歴:過去2週間に約定した注文の一覧
表示する通貨ペアは、画面右下の【通貨ペア】から変更します。追加証拠金が発生しているときは、トピックエリアに「追証発生中」と表示されます。
【チャート】:時間足・テクニカル指標・ライン描画
【チャート】では、BID/ASKと時間足の切り替え、テクニカル指標の表示、ライン描画ができます。チャートタイプは「ローソク」「ライン」「ドット」「バー」から選べ、縦表示と横表示も切り替えられます。ローソク足の読み方はFXチャートの見方で解説しています。
- テクニカル指標の組み合わせは3パターンまで保存して切り替えられる
- オシレーター系の指標は、縦画面で最大3つ、横画面で最大2つまで表示できる
- 分割チャートでは2〜4分割のチャートを4パターンまで登録できる
- 縦軸の目盛りをタップすると緑色のレートラインが表示され、[Action]から注文やアラートを設定できる
GMOクリック FXneoアプリで使える注文の種類
新規注文画面では、注文タイプを「成行」「通常」「OCO」「IFD」「IFD-OCO」から選びます。それぞれの違いは次のとおりです。
| 注文タイプ | 入力する内容 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 成行 | 取引数量、スリッページ | 今のレートですぐに取引したいとき |
| 通常 | 取引数量、指値/逆指値、注文レート、有効期限 | 「このレートになったら売買する」と決めているとき |
| OCO | 取引数量、指値レート、逆指値レート、有効期限 | 2つのレートのうち、先に届いたほうで注文したいとき |
| IFD | 新規注文と決済注文のそれぞれの条件 | 新規注文と、その決済注文を一度に予約したいとき |
| IFD-OCO | 新規注文の条件と、決済の指値・逆指値の条件 | 新規・利益確定・損切りをまとめて予約したいとき |
※GMOクリック証券公式「GMOクリック FXneo 操作マニュアル」(新規注文)より。各注文タイプでスワップの受渡通貨も入力します(対象の通貨ペアのみ選択可)。
「通常」は、画面の中で指値か逆指値を選ぶ注文タイプです。指値は今より有利なレート、逆指値は今より不利なレートを指定して発注します。注文方法ごとの考え方は、FXの注文方法の記事で詳しく解説しています。
有効期限は「当日(ニューヨーククローズまで)」「週末まで」「無期限」「日時指定」から選べます。成行注文では、許容スリッページを設定して、発注時のレートと約定レートのずれの最大値を決めておけます。
GMOクリック FXneoアプリで最初の注文を出す方法(5ステップで解説)
ここでは、公式サイトの「はじめてのFX取引4STEP」と操作マニュアルに沿って、米ドル/円を成行で1,000通貨買う例で最初の注文の手順を解説します。
手順1:【入出金/振替】から入金する
即時入金サービスを使うには、提携金融機関とのネットバンキング等の契約が必要です。準備ができたら、【ホーム】の【入出金/振替】で[入金]を開き、金融機関を選んで入金額を入力し、[即時入金開始]をタップします。選んだ金融機関のページで入金を確定すれば完了です。即時入金サービスの手数料は無料で、1回の入金額は1,000円以上(1円単位)、1億円未満です。
金融機関のページを閉じるときは、[加盟店(ショップ)に戻る]などのボタン(名称は金融機関により異なる)を必ずタップしてください。ほかの方法で閉じると、入金が正常に反映されません。FX専用取引口座の方は入金したお金が自動でFXネオ取引口座に振り替えられ(初期設定)、証券取引口座の方は[振替]で振替元・振替先の取引口座と金額を入力し、[確認画面へ]→[振替確定]の順にタップしてFXネオ取引口座へ振り替える必要があります。
なお、毎週土曜日の8:00〜9:00はメンテナンスのため、即時入金サービスと取引口座間の振替は使えません。
手順2:【通貨ペア】で取引する通貨ペアを選ぶ
画面右下の【通貨ペア】をタップすると、取引できる通貨ペアの一覧が表示されます。一覧から「米ドル/円」をタップしましょう。一覧の通貨ペアの編集や並び替えは、一覧画面の設定から行えます。
手順3:【トレード】で[ASK(買)]をタップする
【トレード】を開き、買う場合は[ASK(買)]、売る場合は[BID(売)]をタップします。新規注文画面が開いたら、注文タイプで「成行」を選びます。
手順4:取引数量とスリッページを入力する
取引数量の入力のしかたは、公式の案内の中で表記が分かれています。「はじめてのFX取引4STEP」では「取引する通貨量を入力(単位:通貨)」とされる一方、よくあるご質問では「1,000通貨での取引を希望の場合、取引数量は0.1」と案内されています(2026年10月14日時点)。入力したら、確認画面で数量が意図した通貨量(例:1,000通貨)になっているかを必ず確かめ、分からない場合は総合お問い合わせ窓口に確認しましょう。FXネオは、多くの通貨ペアで最小1,000通貨から取引できます(ハンガリーフォリント/円・南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は10,000通貨から)。
1取引単位(多くの通貨ペアは10,000通貨。ハンガリーフォリント/円・南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は10万通貨)あたりの必要証拠金は、【ホーム】の【スワップ/証拠金】で確認でき、米ドル/円を1,000通貨(0.1取引単位)取引するなら、その10分の1が目安です。取引数量と必要証拠金の関係が不安な方は、注文の前に計算しておきましょう。スリッページは任意の値を入力でき、空欄でも取引できます。ただし、公式のよくあるご質問では、成行の新規注文画面で空欄にすると、スリッページの設定がない注文として受け付けられるとされています。値を入れておくと、その範囲を超えてレートが動いた場合は注文が成立しません。発注時のレートから大きくずれて約定することを避けたい方は、値を入れておきましょう。
手順5:[確認画面へ]→[注文確定]をタップする
[確認画面へ]をタップし、注文確認画面で内容を確認します。問題がなければ[注文確定]をタップすると注文が完了します。約定した注文は、【トレード】の建玉一覧で確認できます。
なお、【ホーム】の【注文設定】で確認画面を省略している場合は、[確認画面へ]ではなく[注文確定]が表示されます。慣れるまでは、確認画面を表示する設定のまま使うのがおすすめです。
GMOクリック FXneoアプリで決済・注文の変更をする方法
保有中のポジションを決済する方法と、まだ約定していない注文を変更・取消する方法を解説します。
【建玉一覧】から決済する
【トレード】の[建玉一覧]で、決済したい建玉をタップすると決済注文画面が開きます。注文タイプ(成行・通常・OCO)を選んで内容を入力し、[確認画面へ]→[注文確定]の順にタップすれば決済注文は完了です。
同じ通貨ペアの建玉をまとめて決済したいときは、[建玉サマリー]から建玉をタップします。一部だけ決済する場合は、約定日時の古い建玉から決済されます。
【注文一覧】から注文を変更・取消する
【トレード】の[注文一覧]で注文をタップすると、[注文変更][注文取消⇒成行][注文取消]を選ぶダイアログが表示されます。
- 注文変更:変更内容を入力し、[確認画面へ]→[注文確定]をタップ
- 注文取消⇒成行:[取消確定]で注文を取り消し、同じ内容の成行注文画面に移る
- 注文取消:注文取消画面で[取消確定]をタップ
すでに約定した注文や失効した注文は、注文一覧には表示されません。
GMOクリック FXneoアプリで損切り(逆指値)を入れる方法
FXでは、レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る可能性があります。損失を一定の範囲に抑えるために、注文と一緒に損切りの逆指値注文を入れておくと安心です。損切りの考え方はFXの損切りのやり方で解説しています。
保有中のポジションに逆指値の決済注文を出す
すでに保有しているポジションに損切りを入れるときは、[建玉一覧]から建玉をタップし、注文タイプ「通常」で逆指値を選んで注文レートを入力します。利益確定の指値も同時に入れたい場合は、注文タイプ「OCO」で指値レートと逆指値レートを入力しましょう。
「決済注文同時発注」で新規注文と一緒に入れる
【ホーム】の【注文設定】にある[一般]で「決済注文同時発注」を設定すると、新規注文のときに決済注文も同時に発注できます。決済タイプや、決済指値幅/逆指値幅(pips)、有効期限をあらかじめ設定しておく仕組みです。
ただし、相場が急変したときは、新規注文が成立しても、決済の逆指値注文が受け付けられない場合があります。注文したあとは、注文一覧で決済注文が入っているかを確認しましょう。
GMOクリック FXneoアプリの便利な機能(アラート・スピード注文・デモ)
最初の注文に慣れたら、次の機能も使ってみましょう。
アラート/通知を設定する
【ホーム】の【アラート/通知】では、指定したレートに達したときのプライスアラート、経済カレンダーのアラート、注文の約定やロスカットに関する通知を設定できます。プライスアラートは一度通知されるとOFFになるため、続けて使う場合は設定し直しましょう。
スピード注文は慣れてから使う
スピード注文は、[BID(売)]か[ASK(買)]をタップするだけで、すぐに成行注文が発注される画面です。初めて表示したときは同意事項のダイアログが出るため、[同意する]をタップすると使えるようになります。
ただし、スピード注文では発注時の確認画面も、注文成立時のメッセージも表示されません。取引数量やスリッページは設定画面で決めた条件で発注されるため、事前に【注文設定】の[スピード注文]で確認しておきましょう。誤発注を防ぐ「簡易ロック」の機能もあります。
デモ取引で練習する
ログイン画面の[デモ取引を始める]をタップすると、メールアドレスなどの登録なしでデモ取引を始められます。仮想資金は1億円を上限に設定でき、チャートや注文の設定は本番取引と共通です。
ただし、デモ取引の利用期間は1ヶ月間で延長できず、追加証拠金制度は適用されません。アプリをアンインストールするとデモ取引のデータは削除されます。ほかの会社のデモ取引と比べたい方は、FXデモトレードができるアプリも参考にしてみてください。
GMOクリック FXneoアプリに関するよくある質問
「認証に失敗しました」と表示されてログインできない
ユーザーIDとパスワードが正しく入力されていない可能性があります(証券取引口座をかんたん口座開設した方は、登録情報の初期設定が済んでいない可能性もあります)。ログインパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「ユーザーID・ログインパスワードをお忘れの場合」から再設定できます。ユーザーID・登録電話番号・生年月日を入力し、SMSで届いた認証番号(有効期間10分)を入力すると、新しいパスワードを設定できます。
なお、ログインパスワードを規定回数以上間違えると自動的にロックがかかり、解除には総合お問い合わせ窓口(0120-727-930(固定電話)/03-6221-0190(携帯電話))への連絡が必要です。パスキーの設定方法やログインパスワードの再設定が分からない場合は、ログインサポート専用ダイヤル(0120-77-3048、月曜〜金曜9:00〜19:00・年末年始と祝祭日を除く)で案内を受けられます(2026年10月14日時点)。なお、電話でのお問い合わせ窓口は2027年5月31日で終了する予定と告知されています。
アプリがつながらない・レートが動かないときは?
FXネオの取引時間は月曜7:00〜土曜7:00(米国夏時間は土曜6:00まで)で、取引時間外はレートが更新されません。メンテナンス中は一部の機能が使えないため、公式サイトの「メンテナンス情報」も確認しましょう。推奨環境外の端末では正常に動かない場合もあります(2026年10月14日時点)。
レバレッジは設定できる?
FXネオの個人口座のレバレッジは最大25倍で、自分で倍率を設定・変更することはできません。実際のレバレッジは入金額や取引数量で変わり、アプリでは【ホーム】-【余力確認】の「余力情報」で確認できます(2026年10月14日時点)。
iPadやパソコンでも使える?
アプリの推奨環境にはiPadOS 16〜18, 26も含まれており、iPadでも使えます(2026年10月14日時点)。iPadのApp Storeで見つからない場合は、検索結果の「iPadのみ」を「iPhoneのみ」に切り替えて再検索するよう案内されています。パソコンでは、Windows向けの取引ツール「はっちゅう君FXプラス」などが用意されています。
iPhone版とAndroid版で違いはある?
公式の操作マニュアルの画像はiPhone(iOS)版で、Android版とは一部異なるところがあるとされています。マニュアルとよくあるご質問で確認できる主な違いは次のとおりです(2026年10月14日時点)。
- ウィジェット:Android版は「チャート」「レート」「経済カレンダー」の3種類で、レートと経済カレンダーのウィジェットにはアラート機能がある
- Watchアプリ:Apple Watch用で、iPhoneとセットで使うことを想定している
- パスキー:Androidで設定できない場合は、端末の画面ロック、既定のブラウザ(Google Chromeを推奨)、自動入力サービスがGoogleになっているかを確認する
取引暗証番号はいつ使う?
取引暗証番号は、ログインパスワードとは別の番号です。アプリでは、出金の手続きで出金額と一緒に取引暗証番号を入力し、確認画面で2段階認証コードを入力して[出金依頼]をタップします。
2週間より前の約定履歴はどこで見られる?
アプリの約定履歴に表示されるのは、過去2週間に約定した注文です。それより前の約定は、PC会員ページなどで確認しましょう。
【まとめ】GMOクリック FXneoアプリの使い方を覚えて1,000通貨から始めよう
当記事では、スマホアプリ「GMOクリック FXneo」の画面の見方と、入金から最初の注文・決済・損切りの入れ方までをご紹介しました。【トレード】で[ASK(買)]か[BID(売)]をタップし、[確認画面へ]→[注文確定]の順に進めれば、多くの通貨ペアで1,000通貨から取引を始められます。
まずはデモ取引で操作に慣れてから、少ない数量で本番の注文を試してみましょう。GMOクリック証券の特徴をもっと知りたい方はGMOクリック証券 FXネオの評判、ほかのアプリと比べたい方はFXおすすめアプリ・口座の比較も参考にしてみてください。
>>GMOクリック FXneo 操作マニュアル(GMOクリック証券公式)
FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証される商品ではありません。為替相場や金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジをかけた取引では預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。取引の際は各FX会社の契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。本記事の情報は2026年10月14日時点のものです。
