当記事では、スマホアプリ DMM FXの画面の見方と、ミニ通貨ペアで最初の1回の注文を出して決済するまでの手順を中心に解説します。あわせて、損切り(逆指値)の入れ方や、デモアプリ「DMMFX VIRTUAL」での練習方法も整理します。
スマホアプリ DMM FXは、DMM.com証券が提供するFXの取引アプリです。口座を開設して入金を済ませても、アプリのどこを押せば注文できるのかが分からず、最初の一歩で止まってしまう方は少なくありません。ボタン名は公式の操作マニュアルの表記に合わせているため、アプリを開きながら順番に進めてみてください。
DMM FXアプリとは?スマホでできること
まずは、スマホアプリ DMM FXがどのようなアプリで、何ができるのかを確認しておきましょう。
スマホアプリ DMM FXの概要
スマホアプリ DMM FXは、入出金・マーケット情報・取引・履歴の確認までを、アプリの中で完結できるFX取引ツールです。ログインIDとパスワードはPC版の取引ツールと共通のため、パソコンとスマホを使い分けることもできます。ただし、複数の端末から同時にログインすることはできません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | スマホアプリ DMM FX |
| 提供会社 | 株式会社DMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号) |
| 推奨環境 | iPhone:iOS17以上(iPhone11シリーズ以降) Android:Android12以上 |
| タブレット | 非対応(スマホ専用アプリ) |
| 主な機能 | 取引、入出金、チャート、マーケット情報、履歴照会、報告書の閲覧など |
| テクニカル指標 | 計11種(トレンド系6種・オシレータ系5種) |
| 通知 | レートアラート、経済指標、為替ニュース、キャンペーン情報 |
| デモ版 | DMMFX VIRTUAL(仮想資金500万円・約3ヶ月) |
※2026年10月13日時点・DMM FX公式サイト「スマホアプリ DMM FX」ページ、操作マニュアルより。推奨環境でも一部の端末では正常に利用できない場合があるとされています。また、取引説明書では、スマホの取引ツールで表示されるレートの更新頻度はパソコン版より低いとされています。
アプリでできること
アプリのホーム画面からは、レートの確認、注文、チャート分析、入金・出金の手続きまでをひととおり行えます。主な機能は次のとおりです。
- 取引:新規注文・決済注文・注文の変更や取消
- チャート:1画面と4画面の切り替え、トレンドラインなどの描画、チャートからの注文
- 入出金:クイック入金、出金予約、入出金履歴の確認
- 情報:為替ニュース、経済指標、スワップポイントと必要証拠金の一覧、売買比率
- 通知:指定したレートに達したときのレートアラートなど
DMM FXアプリのダウンロードとログイン方法
アプリを使うには、DMM FXの口座開設が終わり、ログインIDが届いている必要があります。まだ口座をお持ちでない方は、先に口座開設を済ませておきましょう。必要書類や申し込みの手順は、DMM FXの口座開設のやり方で解説しています。
アプリをダウンロードする
iPhoneの方は「App Store」、Androidの方は「Playストア」を開き、検索欄に「dmmfx」と入力して検索します。検索結果に表示された「DMM FX」をインストールしましょう。
スマホ専用アプリのため、タブレットには対応していません。なお、デモ取引用のアプリ「DMMFX VIRTUAL」は別のアプリなので、本番の取引ではアイコンを間違えないように注意してください。
初回ログインとパスキーの設定
初めてログインするときは、ログインID(またはメインメールアドレス)と初期パスワードを入力します。続けてパスキーを設定しておくと、次回からはスマホの顔認証や指紋認証などでログインできます。
- アプリを起動し、[ログイン]をタップする
- 「初回ログイン・パスキー未設定の方」の下にある[ログイン]をタップする
- ログインID(またはメインメールアドレス)とパスワードを入力し、[ログイン]をタップする
- [パスキーを設定する(認証コードを送信)]をタップする
- メインメールアドレスに届いた認証コードを「パスキー作成」画面に入力する
- スマホの生体認証やPINコードなどで認証し、[OK]をタップする
パスワードは大文字と小文字が区別されます。ログインできないときは、入力内容に誤りがないかを確認しましょう。パスワードを何度も間違えるとロックがかかり、一定時間が経つまでログインできなくなります。
DMM FXアプリの画面の見方
注文の前に、よく使う3つの画面の役割を押さえておきましょう。ホーム画面・トレード画面・チャート画面が分かれば、最初の注文に必要な操作はほぼ足ります。
ホーム画面:各機能の入り口
ホーム画面には、口座の状況と、各画面へ移動するアイコンが並んでいます。画面左上の[≡](メニュー)からも、すべての機能へ移動できます。
| 表示・アイコン | できること |
|---|---|
| [≡](メニュー) | メニュー一覧を表示し、各画面へ移動する |
| アカウント状況 | 「建玉可能額」「約定評価損益」「証拠金維持率」「純資産額」を表示(タップで資産状況へ) |
| [レート] | 取扱い通貨ペアのレート一覧を表示 |
| [トレード] | 注文・決済を行うトレード画面を表示 |
| [チャート] | チャート画面を表示 |
| [入出金] | クイック入金・出金予約・入出金履歴へ移動 |
| [マーケット] | ニュースや経済指標を確認 |
| [スワップ/証拠金] | 通貨ペアごとのスワップポイントと必要証拠金を確認 |
※DMM FX公式「スマホアプリ DMM FX 操作マニュアル」(1-2 画面構成について)より。
アカウント状況の中でも、証拠金維持率は特に大切な数字です。DMM FXでは、証拠金維持率が50%以下になるとロスカット(保有ポジションの強制決済)の対象になるため、取引中はこまめに確認しましょう。
トレード画面:レートパネルとチャートパネル
ホーム画面またはメニューバーの[トレード]をタップすると、トレード画面が開きます。トレード画面は、画面右上のアイコンで「レートパネル」と「チャートパネル」を切り替えられます。
画面の下側には「ポジションサマリ」「ポジション照会」「注文照会」「約定履歴」の4つのタブがあります。保有中の取引はポジション照会、まだ約定していない注文は注文照会で確認します。
なお、トレード画面では、レートをタップしただけでは注文は発注されません。レートをタップすると新規注文画面が開き、条件を入力してから発注する流れです。
チャート画面:時間足とテクニカル指標
ホーム画面の[チャート]をタップすると、縦全画面チャートが表示されます。時間足は「Tick、1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月」から選べます。スマホを横向きにすると、横全画面チャートに切り替わります。ローソク足や時間足の読み方はFXチャートの見方で解説しています。
- チャートタイプは、ローソク足・バー・ライン・平均足から選べる
- テクニカル指標はトレンド系とオシレータ系から選び、オシレータ系は2つまで表示できる
- チャートを右にスクロールすると過去のチャートに戻る
- レートの目盛をタップすると水平線を引け、水平線をタップすると新規の指値・逆指値注文画面が開く
- 4分割チャートでは、表示できるテクニカル指標は移動平均(SMA)のみ
DMM FXアプリで使える注文の種類
アプリの新規注文画面では、注文タイプを「即時」「指値 逆指値」「IFD」「OCO」「IFO」の5つから選びます。それぞれの違いは次のとおりです。
| 注文タイプ | 内容 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 即時 | リアルタイムで提示されているレートで、すぐに発注する | 今のレートで取引を始めたいとき |
| 指値 逆指値 | 画面内の執行条件で「指値」か「逆指値」を選ぶ。指値は現在より有利なレート、逆指値は現在より不利なレートを指定して発注する | 指値:「ここまで下がったら買う」と決めているとき 逆指値:「ここまで上がったら買う」など、勢いに乗って新規注文したいとき(保有ポジションの損切りにも使う) |
| IFD | 新規注文と決済注文を同時に出し、新規が約定したら決済注文が有効になる | 新規と決済を一度に予約したいとき |
| OCO | 2つの注文を同時に出し、一方が約定するともう一方が取り消される | 上がっても下がっても、決めたレートで新規注文したいとき(決済注文で使えば利食いと損切りを同時に入れられる) |
| IFO | 新規注文に、指値と逆指値の決済注文をセットで出す | 新規・利食い・損切りをまとめて予約したいとき |
※DMM FX公式「スマホアプリ DMM FX 操作マニュアル」(4.新規注文)より。「指値 逆指値」は1つの注文タイプで、画面内の執行条件で指値・逆指値を選びます。
アプリの注文タイプには「成行」という名前の項目はありません。今表示されているレートですぐ取引したいときは「即時」を選びます。即時注文では、表示レートと約定レートのずれ(スリッページ)の許容幅を0〜99.9pipsで設定でき、許容幅を超えると注文は成立しません。
ほかに、1タップで即時注文が発注される「スピード注文」画面もあります。ただし、スピード注文ではレートをタップするとすぐに注文が発注されます。操作に慣れるまでは、確認画面が表示されるトレード画面から注文するほうが安心です。
DMM FXアプリで最初の注文を出す方法(6ステップで解説)
ここでは、少ない金額で試せる「USM/JPY(米ドル/円ミニ)」を1Lot(1,000通貨)だけ買う例で、最初の注文の手順を解説します。注文の前に、口座への入金を済ませておきましょう。クイック入金の手順は、DMM FXの入金・出金のやり方で解説しています。
ミニ通貨ペアなら1,000通貨から取引できる
DMM FXの通常の通貨ペアは1Lot=10,000通貨ですが、ミニ通貨ペアは1Lot=1,000通貨で取引できます。ミニ通貨ペアは、USM/JPY(米ドル/円ミニ)・EUM/JPY(ユーロ/円ミニ)・GBM/JPY(ポンド/円ミニ)・AUM/JPY(豪ドル/円ミニ)の4つです。なお、ミニ通貨ペアは原則固定スプレッドの対象外です。
DMM FX公式のスタートアップガイドでは、1ドル=140円のとき、米ドル/円の1Lot(10,000通貨)に必要な金額を56,000円(レバレッジ25倍)と例示しています。ミニ通貨ペアなら、その10分の1の金額で取引できる計算です。実際の必要証拠金は、アプリの[スワップ/証拠金]で確認できます。
手順1:注文設定で損切値幅を決めておく
最初の注文の手順の1つ目は、注文設定で損切値幅を決めておくことです。メニュー[≡]から[設定/その他]>[設定]>[注文設定]と進むと、注文の初期値を設定できます。
「決済同時発注設定」の損切をONにし、損切値幅を5.0〜99.9pipsの範囲で入力します。米ドル/円では、公式マニュアルの例で損切幅5.0pipsが「100.000円で買い→99.950円で損切」とされており、1pips=0.01円(1銭)の計算です。あわせて「注文数量」の初期値を1Lotにしておくと、数量の入力ミスを防げます。
手順2:[トレード]をタップする
最初の注文の手順の2つ目は、ホーム画面またはメニューバーの[トレード]をタップすることです。トレード画面が開き、選択中の通貨ペアのレートが表示されます。
手順3:通貨ペアをUSM/JPY(米ドル/円ミニ)にする
最初の注文の手順の3つ目は、画面左上の通貨ペアをタップして、USM/JPY(米ドル/円ミニ)に切り替えることです。通常の「USD/JPY」は1Lot=10,000通貨なので、名前の似た通貨ペアを選ばないよう注意しましょう。
手順4:[Ask(買)]か[Bid(売)]をタップする
最初の注文の手順の4つ目は、レートパネルの[Ask(買)]または[Bid(売)]をタップすることです。値上がりを予想するなら買い、値下がりを予想するなら売りから始められます。チャートパネルの場合は[新規注文]をタップします。
手順5:注文タイプ[即時]で数量と損切を設定する
最初の注文の手順の5つ目は、注文タイプ[即時]を選び、売買・数量・スリッページ・損切を設定することです。設定する項目は次の4つです。
| 項目 | 設定内容(今回の例) |
|---|---|
| [売][買] | [買]を選ぶ |
| 注文数量 | 1Lot(ミニ通貨ペアは1Lot=1,000通貨) |
| スリッページ | 許容幅を設定(0〜99.9pips。初期値は20×0.1pips=2.0pips) |
| 損切 | ONにする(約定レートから損切値幅分不利なレートに逆指値注文が自動で入る) |
損切をONにしておけば、新規の注文と同時に損切りの決済注文まで済ませられます。最初の1回こそ、損切りを入れた状態で始めましょう。
手順6:確認画面で[注文]をタップする
最初の注文の手順の6つ目は、[確認画面]をタップして内容を確かめ、[注文]をタップすることです。初期設定では、即時注文を発注する前に確認画面が表示されます。
注文が約定すると、ポジション照会(またはポジションサマリ)の画面が表示され、取引中のポジションを確認できます。約定しなかった場合は、スリッページが許容幅を超えたか、通信が不安定だった可能性があります。
DMM FXアプリで決済する方法
保有しているポジションを決済すると、取引が終わって損益が確定します。アプリで決済する主な方法は次の2つです。
クイック決済:スワイプで今のレートで決済する
いちばん手早いのは、ポジション照会で決済したいポジションを左にスワイプし、[クイック決済]をタップする方法です。確認画面で再度[クイック決済]をタップすると、決済注文が発注されます。
クイック決済は成行での決済です。スリッページを設定できないため、発注時の表示価格とかい離した価格で約定する可能性があります。すでに損切りの決済注文を入れているポジションでも、クイック決済が優先され、入れていた決済注文は取り消されます。同じ通貨ペアのポジションをまとめて決済したいときは、ポジションサマリで通貨ペアを左にスワイプして[一括決済]を使います。
決済注文画面から[即時]で決済する
スリッページの許容幅を指定して決済したい場合は、ポジション照会で決済するポジションをタップし、決済注文画面で注文タイプ[即時]を選ぶ方法を使います。数量とスリッページを設定し、[確認画面]→[注文]の順にタップします。
なお、すでに決済注文(損切りの逆指値など)を発注しているポジションは、その注文を取り消すまで決済注文画面が開きません。
DMM FXアプリで損切り(逆指値)を入れる方法
損切りとは、損失が一定の幅に達したところで決済し、損失の拡大を止めることです。DMM FXアプリでは、損切りを入れるタイミングに合わせて3つの方法があります。
新規注文と同時に入れる(決済同時発注)
1つ目は、前述の手順5のように新規注文画面で[損切]をONにする方法です。即時注文が約定すると、約定レートから損切値幅分不利なレートに逆指値の決済注文が自動で発注されます。損切値幅は注文設定で変更できます。
指値・逆指値の新規注文でも、決済同時発注をONにすると、利食と損切の注文をあわせて設定できます。
保有中のポジションに後から入れる
2つ目は、保有中のポジションに、逆指値の決済注文を後から入れる方法です。手順は次のとおりです。
- [トレード]>[ポジション照会]をタップする
- 損切りを入れたいポジションをタップする
- 注文タイプ[指値・逆指値]を選ぶ
- 執行条件[逆指値]を選び、注文レートと有効期限を設定する
- [確認画面]をタップし、内容を確認して[注文]をタップする
入れた注文は「注文照会」で確認でき、注文照会から注文の変更や取消もできます。有効期限は「今日中」「今週中」「無制限」「期間指定」から選べます。
利食いと損切りを同時に入れる(OCO)
3つ目は、決済注文画面で注文タイプ[OCO]を選び、利食いの指値と損切りの逆指値を同時に入れる方法です。どちらか一方が約定すると、もう一方は自動で取り消されます。
損切りを入れるときの注意点
逆指値注文は、レートが指定した価格に達した段階で執行されます。そのため、相場が急に動いたときなどは、指定したレートとかい離したレートで約定する可能性があります。
また、即時注文の約定時にスプレッドが広がっていると、決済同時発注の損切注文だけが成立しないことがあります。その場合はアプリにメッセージが表示されるため、ポジション照会から改めて逆指値の決済注文を入れましょう。
デモアプリ「DMMFX VIRTUAL」で練習する方法
本番の注文に不安がある方は、デモ取引用のスマホアプリ「DMMFX VIRTUAL」で先に操作を試しておくと安心です。仮想資金で取引するため、実際のお金は使いません。
DMMFX VIRTUALの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | DMMFX VIRTUAL(iPhone・Android) |
| 初期仮想資金 | 500万円 |
| 利用期間 | 約3ヶ月(期限後も再登録できる) |
| 費用 | 無料 |
| 登録に必要なもの | ニックネーム、メールアドレス |
| 取引ルール | DMM FX取引ルールに準じる |
※2026年10月13日時点・DMM FX公式「デモ取引」ページ・デモ取引参加規約より。利用期間は、規約では登録申込日から3ヶ月経過後、初めに訪れる金曜日のクローズ時点までとされています。純資産額が50万円を割り込むと、自動で500万円が入金されます(デモキャンペーン期間中を除く)。
DMMFX VIRTUALの始め方
DMMFX VIRTUALをダウンロードし、アプリ内の「ユーザー登録」からニックネームとメールアドレスを入力して申し込みます。登録が終わると、ログイン情報が自動メールで届きます。
メールが届かないときは、「@sec.dmm.com」のドメインを受信できるように設定しましょう。ログインIDが分からない場合は、申込時のメールアドレスで代用できます。
本番のアプリとの違い
デモ取引は、本番のスマホアプリ DMM FXに相当するものです。ただし、デモ取引ではミニ通貨ペア・ラージ通貨ペアの取扱いがありません。また、デモ取引参加規約では、配信レートの更新時間や価格、約定処理にかかる時間などが本番と必ずしも一致しないとされています。デモではUSD/JPYなどの通常の通貨ペアで、注文から決済までの流れを練習しましょう。
操作に慣れたら、本番のアプリでミニ通貨ペアの1Lotから始めるのがおすすめです。
DMM FXアプリの使い方に関するよくある質問
アプリで取引できる時間は?
取引時間は、米国の夏時間・冬時間で変わります。2026年10月13日時点は夏時間で、月曜は7時00分〜翌5時59分、火〜木曜は6時00分〜翌5時59分、金曜は6時00分〜翌5時50分です。
2026年11月2日(月)7時00分から冬時間に切り替わり、月〜木曜が7時00分〜翌6時59分、金曜が7時00分〜翌6時50分になります。営業日の切り替え(追加証拠金の判定・スワップポイントの付与)も、夏時間の6時00分から冬時間は7時00分に変わります。取引時間外でも指値・逆指値の注文は出せますが、約定はしません。土曜12時00分〜18時00分はシステムメンテナンスのため、ログインもできません。
出した注文を取り消すには?
[トレード]>[注文照会]で取り消したい注文をタップし、[注文変更・取消]→[取消確認]→[注文取消]の順にタップします。取り消せるのは、まだ約定していない注文です。
操作で困ったときはどこに聞けばいい?
メニューの[お問い合わせ]から、メールフォーム・電話・LINE・AIチャットで問い合わせできます。受付時間は月曜〜金曜の8時30分〜21時00分で、チャットボットは24時間365日対応しています。
【まとめ】DMM FXアプリで最初の1回の注文を出してみよう
当記事では、スマホアプリ DMM FXの画面の見方、注文の種類、ミニ通貨ペアで最初の注文を出す6つの手順、決済と損切りの入れ方をご紹介しました。アプリ1つで、入金から注文、決済、履歴の確認まで進められるのがDMM FXアプリの良さです。
最初は、注文設定で損切値幅を決めてから、USM/JPY(米ドル/円ミニ)の1Lotで1回注文してみましょう。不安な方はDMMFX VIRTUALで練習してからでも遅くありません。DMM FXの特徴や評価をもう少し知りたい方は、DMM FXの評判をまとめた記事も参考にしてみてください。
FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証される商品ではありません。為替相場や金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジをかけた取引では預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。取引の際は各FX会社の契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。本記事の情報は2026年10月13日時点のものです。
